【首都】: マニラ 【首都】: - 【言語】: インドネシア語, 他国同様に「英語の波」がやってきているインドネシア。なかでも首都のジャカルタと、観光の島であるバリ島では学校だけでなく、塾で英語を学ぶ子どももふえているとか。今回はバリ島の小学校英語教育をレポートします。 【言語】: 英語。ウェールズ語やゲール語(スコットランド)を話す地域もある。, 教育制度:義務教育は、初等教育(5〜11歳)と中等教育(11〜16歳)の11年間。14歳以上の生徒は、数学、科学、国語の必修科目のほか、好きな教科を選択して独自のカリキュラムを作成する。, 地域や学校によってシステムが異なるイギリスは、大きく分けると2種類の指導法に分けられる。ひとつは英語を「教科」として学ぶというもの。読み書き・文法・作文など、日本でいう国語の授業とよく似ているな。一方で「英語」のクラス自体がなく、算数や理科などの授業を通じて英語を身に付ける方法もあるんじゃ。どちらにせよ教師の細かい個別指導を受けられる点が特徴じゃよ。, 【面積】: 4.1万km2 【言語】: 英語, 教育制度 州政府のガイドラインにもとづき、学校の特色を生かした授業がおこなわれる。義務教育は、6〜15歳(タスマニア州は16歳)。就学前教育、初等・中等教育、第3次教育の3段階に分かれている。, 時間割がなく教科書もほとんど使わないオーストラリア。州の定める学習計画表にそって小学校教育は進められるんじゃが、担任教師による独自スタイルの授業が主流じゃ。"文法"は手作りの教材を使って、"読解"は絵本から、"スペリング"と"発音"は歌を通してスキルアップ。子供たちがどの外国語を習得するかは、学校独自の基準で決まるそうじゃ。, 【面積】: 27万534km2 今や子どもの三分の一が移民であるイタリアですが、それもあって、小学校ではイタリア語教育に力を入れています。そのため英語教育が二の次という形になり、真偽のほどはわかりませんが、友人は「日本人と同じくらい喋れないよ」と流暢な英語で言っていました。, 昔から「フランスではフランス人は英語を喋ってくれない」という言葉があります。それほどフランス語優越意識が強いように思われるフランスですが、その実態はどうなのでしょうか。 【言語】: イタリア語, 1990年代から小学校の英語教育が義務化されているイタリア。じゃが、英語を教えられる教師が少ない点や英語ニーズの伸び悩みをはじめ、英語の浸透が思うように進んでいないのが現状じゃ。そんな中、若い先生たちが中心となって、子供たちが親しみやすい授業を提供しようと躍起になっている。授業中は歌やなぞなぞを用いて会話表現をみがく等、細かい工夫が随所に見られるゾ。, 【面積】: 1,103km2 学校側は会話をするための道具として英語を捉えており、そのために口頭のコミュニケーションが重点的に教えられます。 豊かな想像力と創造力を育む0~6歳までの幼児教育法として、世界中で高く評価され、広く導入されているアプローチ。実は、あなたの子どもたちの幼稚園でも一部が取り入れられているかも知れません。北イタリアの小さな町から始まったこの教育運動をご紹介します! 【首都】: 北京(Beijing) 【言語】: ドイツ語, 基礎学校4年とギムナジウムなど5年の9年間が一般的(ベルリンは10年間)。学校年度は8月〜翌年7月。, 州によって教育制度が異なるドイツでは、英語教育の方針もさまざまじゃ。たとえば、北ドイツの小学校の授業では、教師が文法などの説明を一切しないという。子どもたちが自力で答えに達するまで、粘り強くジェスチャーをまじえて何度もゆっくり同じフレーズを繰り返す。楽しみながら英語を学べる環境づくりを目指して、現場ではつねに試行錯誤を重ねているんじゃ。, 【面積】: 約960万km2 【言語】: フランス語, 教育制度:義務教育は6〜16歳(小学校1年目〜高校1年目)。 学校年度は9月〜翌年8月。, 1960年代から英語をはじめとした外国語の習得に取り組んできたフランスの小学校。すべての小学生が卒業時に「ゆっくりでも簡単な会話」を交わすことを目指しているんじゃ。オーラル中心の授業で、10歳になるとイギリスへ交換留学する学校も。地理や歴史、音楽などの授業が外国語習得にかかわる内容になるよう工夫されていて、言語の背景にある文化もあわせて学べるそうじゃよ。, 【面積】: 962.8万km2 【人口】: 2,063万人 【言語】: スペイン(カスティリヤ)語, 元々はフランス語に力を入れていたスペイン。じゃが今は、約9割の学校で英語を第1外国語として学んでおり、幼稚園年少にあたるプリスクールからスタートを切るのが一般的じゃ。12人程の小規模クラスでは教科書が一切使われず、会話もすべて英語。指人形、DVD、CD、フラッシュカードなどを駆使しながら、まずは英語に親しむところから始められるんじゃ。, 【面積】: 51万4,000km2 【言語】: オランダ語, 1970年代初期より小学校で英語が導入されているオランダ。学校では、英文法は一切教えずコミュニケーションに重点を置いた授業が行われているんじゃ。流ちょうに英語を話すオランダ人教師たちは、ゲームやコンピューターを積極的に活用して「楽しめる英語の授業」を実施。おかげでほとんどの子供たちが英語好きになり、理解度も発音も上達するのが早いそうじゃよ。, 面積】: 30.1万km2 「うちの子に向いている国が知りたい・・・」 フランスでも英語教育は小学校1年生から行われます。しかし、教育の質自体はあまりよくないそうです。 【首都】: ワシントンD.C.(Washington,D.C) イギリスでは7歳から11歳までの子供たちに向けて外国語の授業が必修化となりました。 参考URL → Foreign languages to be compulsory from age seven 一番多く取り入れている外国語の授業は、フランス語になります。 次いでスペイン語やドイツ語になりますが、最近では中国語にも力を入れ始め、BBCの国営放送でも中国語の学習番組が放送され始めています。 参考URL → New BBC show offers Mandarin for pre-schoolers イギリスの子供たちは、TVを見て外国語を学ぶ子供たちも多いのですね … フランスで英語で道を尋ねても英語で返してくれない理由は、フランス人は冷たいからではなく、実は根本的に英語を苦にしているからのようですね。, 最近、ドイツは英語で「ジャーマニー」ですが、ドイツ語だと「ドイチュ」ということを知りました。 イタリアは移民の多さで知られていますが、どうもこの移民がかなり大きな問題らしく、英語教育に大きな影響を与えています。というのも、移民の両親は世界共通語である英語はある程度話せるけれど、肝心なイタリア語が話せない家庭が多く、したがってその子どももイタリア語は話せません。周りの小学生たちは流暢なイタリア語で会話しているのに、転校してきたばかりの移民の子どもは輪に入れず寂しい思いをしています。 【人口】: 約2億310万人 【首都】: アムステルダム (英語は準公用語), 教育制度:教育は中央政府と州政府が共同で実施。中央政府の定める義務教育期間は6〜14歳までの初等教育8年間, インドの小学校は2種類、政府の学校(ガバメントスクール)と私立のパブリックスクールに分かれている。ほとんどの子供は授業料が無料のガバメントスクールに通うが、ヒンディー語のみの授業で英語は学べないんじゃ。一方、パブリックスクールにおいて英語は必須教科。すべて英語で授業を行う学校があるなど、授業内容は学校によって違うそうじゃよ。, 【面積】: 約851.2万km2 【言語】: 主として英語(法律上の定めはない), 世界中から移民を受け入れているアメリカでは、公立小学校にも英語を母語としない児童のための英語クラスを設置していることが多いんじゃ。今回はシカゴにある英語と日本語で授業を行う学校と、英語を母語とする子供が学ぶ通常の学校の様子をそれぞれ見てみよう。どちらにも共通しているテーマは「英語を楽しむことが先決」じゃ。, 【面積】: 約32.3万km2 イタリア政府は英語教育を推し進めているものの、国内での英語の普及はあまり容易ではないようだ。諸外国と近く、商業都市が集中する北イタリアでは英語を話せる人の割合は高いものの、南側では英語はそれほど必要性がないため浸透していない。 【首都】: バンコク 【人口】: 約701万人 19世紀までは世界の標準語としてフランス語が君臨していたせいもあって、一部の上層部の人は英語を教えたくないのだと友人は言っていました。ヨーロッパを手中に収めかけたフランスなだけに、その幻影がちらついて英語支配に納得がいかないのかもしれませんね。国民は迷惑しているそうです。 ウェールズ語やゲール語(スコットランド)を話す地域もある。 教育制度:義務教育は、初等教育(5〜11歳)と中等教育(11〜16歳)の11年間。1 14歳以上の生徒は、数学、科学、国語の必修科目のほか、好きな教科を選択して独自のカリキュラムを作成する。 日本語の「ドイツ」はドイツ語から取ったのですね。 【人口】: 1,653万人 【人口】: 約1億9,400万人 【言語】: 主として英語(法律上の定めはない), 教育制度 アメリカには、全国共通の教育制度はなく州によって、また学区によっても制度や義務教育期間は異なる。カリフォルニア州とハワイ州の義務教育期間は小学校、中学校、高等学校の12年間。, おもに「読解力」に力を入れているのが、ハワイの英語教育じゃ。読み書きのほとんどできない低学年のうちは発音指導が中心に行われ、ボランティアの保護者による個別サポートも。高学年になると、本の内容を深く読みこみ、分析力や問題解決力の習得を重点とした学習法にシフト。週に1度ハワイ語の授業も受けられるゾ。, 【面積】: 769万2,024km2 【人口】: 約6,400万人 【人口】: 約4,666万人 【首都】: ローマ イタリアでは小学校1年生から英語教育が行われるようです。日本と比べるとかなり早いですね。「グローバル化の中で生き残れる人が多そう」と僕は思ったのですが、どうもそう簡単ではないようです。友人によると、英語の教育の質がかなり悪く、カリキュラム云々の前に先生がひどいそうです。イタリアは移民の多さで知られていますが、どうもこの移民がかなり大きな問題らしく、英語教育に大きな影響を与えています。と … 【首都】: パリ イタリアの教育(Education in Italy)においては6-16歳までが義務教育であり 、教育段階は幼稚園(scuola dell'infanzia)、小学校(scuola primaria, scuola elementare)、中学校(scuola secondaria di primo grado, scuola media)、高校(scuola secondaria di secondo grado,scuola superiore, liceo)、大学(università)に区分される 。 今まで会ったドイツ人は全員、発音・流暢さ共に完璧でした。英語とドイツ語が近いということも関係しているのかもしれません。, 今回は身近な友人にいたイタリア・フランス・ドイツの三国になりました。 【言語】: フィリピノ語、英語, 現地語である母語を持ちながら、公用語として英語を使用するフィリピンでは、どのような英語教育がおこなわれているのでしょうか。 小学1年生から本格的な英語教育が始まるその背景には、英語圏への出稼ぎを推奨する国の方針がありました。, 多民族国家のフィリピン。公用語である英語は、国民同士のコミュニケーション&将来の就職のために不可欠なツールじゃ。小学校では全学年で週5日、毎日1時間の英語の授業が行われていて、子供たちは卒業までにかなり高い英語力を身に付けるそうじゃよ。じゃが、地域間での教育の質の格差がみられるから、学校選びは慎重に。, 【面積】: 54万4,000km2 【首都】: ロンドン(London) 【言語】: 連邦公用語はヒンディー語、ほかに憲法で公認されている州の言語が21ある 【首都】: ブリュッセル 【人口】: 約1,075万人 【首都】: ジャカルタ 【首都】: ニューデリー(New Delhi) >> HPはこちら, 就活や仕事で英語が必要な方に「わずか90日」という短期間で大幅な英語力アップを提供するサービス。プロのパーソナルトレーナーがマンツーマンで徹底サポートすることで「TOEIC900点突破」「TOEIC400点アップ」などの成果が続出。 【人口】: 10億2,702万人 イタリアで小学校の英語教育が義務化され始めたのは1991年ごろから。州によって異なるものの、1995〜1996年にはイタリア全土で実施されるようになった。, 英語の授業は、小学校初年度の6歳では週1時間、7歳では週2時間、8〜10歳は週3時間実施されている。以前はフランス語やスペイン語などを選択できたが、現在は中学生からのみ選択が可能で、小学生には統一して英語の教育がおこなわれている。, しかしあたり前のように多言語が飛び交うヨーロッパでは、イタリアの小学校での英語教育は恵まれた環境とはいいがたい。その理由のひとつに、ベテランの先生たちは長年、フランス語やスペイン語を教えてきたため、英語を教えられる先生が少ないことがあげられる。英語を教えるにはそのためのカリキュラムを学ぶ必要があるため、主に英語を教えているのは、若い女性の先生だ。, また移民大国であるイタリアでは、生まれる子どもの3人にひとりは、移民家庭の子どもだ。そのため世界的な共通言語の英語より、現地のイタリア語を優先させて学ばせたいという保護者の要望もあり、小学生の時期から本格的に英語を学ぼうという意識が薄いようだ。, それでも学校の先生たちは、英語の授業を明るく、子どもたちが親しみやすい内容で展開しようとしている。, 授業は英語専用の教室に移動しておこなわれる。壁にはられたポスターや教材などは各学校、各先生が選んだものを使用。授業では、季節の行事など、子どもたちの生活に密着したものから例をあげて、少しずつ英語に慣れるように進められる。また歌やなぞなぞなどを用いて、楽しく子どもたちに英語を言わせようとするなど、先生たちは工夫した授業を心掛けている。もともと子どもたちは外国語を話すことには慣れているため、授業は会話表現を中心に進められる。, イタリア政府は英語教育を推し進めているものの、国内での英語の普及はあまり容易ではないようだ。諸外国と近く、商業都市が集中する北イタリアでは英語を話せる人の割合は高いものの、南側では英語はそれほど必要性がないため浸透していない。また英語のテレビ番組や映画も、すべてイタリア語に吹きかえられているため、人々が英語にふれる機会も限られてしまう。, 小学校では今年から、日本語と中国語の選択授業の導入も検討されているという。イタリアではそのときどきの世界情勢にあわせて教育制度を変えざるを得ないところがあり、それは先生たちの悩みの種でもある。またそのため、外国語習得のための教育は一貫性に乏しい。それでも、若い先生たちが、少しずつ子どもたちに英語の浸透を進めているようだ。, ●『子ども英語』2010年3月号(アルク発行)連載「世界の小学校英語教育事情」より. 【人口】: 約3億914万人 【言語】: 漢語(中国語), 義務教育期間は、6〜15歳(小学校6年、初級中学校3年〈地域によっては小学校5年間、初級中学校4年間〉)の9年間。1995年より完全学校5日制。2008年には全面無償化の方針が打ち出された。, 中国の公立小学校では中国人教師が英語を教えるケースが一般的じゃ。低学年のうちは楽しく英語を学べるよう授業が工夫されているが、単語の書き取りや教科書の音読といった宿題は毎日出る。学習到達度をはかるための試験も頻繁に行われるので、生徒たちは100点目指して意欲的に勉強しているぞ。. 【人口】: 5,930万人 【言語】: ドイツ語、フランス語、イタリア語、 【首都】: ワシントンD.C.(Washington,D.C) ここでは、そんな親御さんの苦悩を少しでも解消すべく、雑誌『子ども英語』(アルク刊)の全面協力のもと、世界の小学校の英語教育事情をご紹介します。, 【面積】: 962.8万km2 【言語】: オランダ語、フランス語、ドイツ語, ヨーロッパの列強に囲まれた小国ベルギーは、歴史的、地理的、政治的経緯から、言語事情は非常に複雑じゃ。3つの公用語を持つベルギーの子どもたちにとって複数言語を習得するのは必要不可欠。母国語以外の第二言語を実際どのように身につけていくのか見てみよう。, 【面積】: 50.6万km2 第二弾で他の国も取り上げます。, 「STUDY SMART」をコンセプトに、学びをもっと合理的でクールなものにできるよう活動する教育ベンチャー。当サイトをはじめ、英語のパーソナルトレーニング「ENGLISH COMPANY」や、英語の自習型コーチングサービス「STRAIL」を運営。 「海外の英語クラスって、どんな感じ?」 【首都】: ブエノスアイレス 友人によると小学校での英語は「話す」「聞く」のみで、読み書きは全くしないそうです。 【首都】: ベルン 【首都】: ブラジリア レート・ ロマンシュ語, 4つの公用語が存在するスイスでは、地域ごとに全く異なるカリキュラムや教育プログラムが組まれているんじゃ。小学校の言語教育では、英語よりも他の公用語の習得が優先されてしまいがち。ただし、日々の生活やキャリアアップに欠かせない「英語力」の必要性が高まりつつあって、新たな教育システムの導入が期待されているゾ。, 教育制度はニューヨーク州の場合、義務教育5〜16歳。学校年度7月(開始は9月)〜翌6月。, 近年、「英語(国語)力」が崩れ始めていると言われるアメリカ。ニューヨーク州ではこの問題を克服すべく、子供たちの正しい英語力養成に力を注いでいるんじゃ。小学校の教師は独自のカリキュラムをつくって、英語の授業に限らず、社会、理科、算数、課外授業などの教科でも「読む」「書く」「聞く」「話す」力を身に付けさせる機会を設けているゾ。, 【面積】: 約29.9万km2 【言語】: スペイン語, 国土が広く、23州から成る連邦共和国アルゼンチンは、州ごとに教育省があるそうじゃ。最近では「国際語」としての英語の需要が高まっており、小学校でも段階的に英語教育が導入されているが、教員不足が悩みの種。ブエノスアイレス市を中心に、英語の授業では絵を描いたり歌ったり、英語圏の文化や習慣を知ったりと、楽しく外国語に親しむ活動が行われてるゾ。, 【面積】: 約3万528km2 【首都】: マドリード 【首都】: ベルリン 2017年現在、イタリアの教育制度では、小学校5年(6歳~10歳)、中学校3年(11歳~13歳)、高校5年(14歳~18歳)が基礎になっていて、他の欧州諸国と比べても高校を卒業するまで1年長いのが特徴です。 学校は2学期制で新学期は9月中旬に始まります。日本のミッション系私立にも2学期制の学校が多いため、日本人にも2学期制はよく知られていますが、イタリアの場合はなんと始業日が定まっておらず、また年ごと・ … ヨーロッパの人たちは、英語圏でもないのに英語を話せるのはなぜでしょう?実は日本とヨーロッパには英語の学習方法で大きな違いがあったのです。その違いを知ることで、あなたの英語力も飛躍的に向上すること間違いなし! 【人口】: 8,222万人 両親としては、学校で英語教育を行うよりは、しっかりとしたイタリア語を教えてほしいのだそうです。 州によって何歳から英語教育が始まるのか差があるようですが、遅くとも小学校3年生から皆一様に学び始めます。 日本の現状は文法・読み書き至上主義ですが、その対極にいるのがドイツと、次のオランダだと思います。 【人口】: 約3,814万人 【言語】: ポーランド語, 中央ヨーロッパに位置し、教育水準が高い国としても知られるポーランド。社会における英語の需要は非常に高く、公立小学校に英語教育が導入されているんじゃ。国民全体が目標を同じくして、効果を上げている例を紹介しよう。, 【面積】: 328万7,263km2 ジュニア世代の留学を多く手掛けるウインテックでは、お子さんの留学を検討されている親御さんから、このような質問を多くいただきます。 2011年に小学校の英語活動が本格スタートして以来、英語学習を早期にはじめるご家庭は増加傾向にあり、小学生のうちから世界へ飛び出すことは珍しくありません。 しかしその一方、お子さんに最適な留学先を見極めるのが難しく、試行錯誤を繰り返すケースも目立ちます。 >> HPはこちら, 東京大学文科三類所属。磐田南高校卒業。4歳からサッカーとピアノを始める。大学ではスペイン語を学んでいる。三島由紀夫とMr.Childrenをこよなく愛する。将来はスペインに住んで日がな一日レアルマドリードの試合を見て天寿を全うしたい。, 知識と経験から得た専門性を最大限に発揮したい。【STRAIL】銀座スタジオ所属・須藤拓さんインタビュー。, 「映画」は英語学習にうってつけの教材! でも “わからないのに聞き流す” のは絶対NG, 「英語を読むのが遅い人」が知らないリーディングのコツ。厄介な “返り読み” のクセ、どうすれば防げる?, もう一度英語を基礎から。今では、苦手な文法を楽しめるまでに。英語アナウンスも聞き取れる!, 1日1時間の時短学習でTOEIC295点アップ。パーソナルトレーナーとの90日の軌跡, 20年ぶりの英語学習。大成功の秘訣は、課題への科学的アプローチ。TOEIC®も200点以上UPの810点獲得。, 「英語を読むスピードを上げるためにプロトレーナーが取った戦略は「音読」だった。科学的理論に基づくパーソナルトレーニング体験談。, 受験勉強のアセットを活かして「練習」にフォーカス。90日間でTOEIC® 910点を獲得!, 【STRAIL】英語学習の専門コンサルによる課題解決で、最短ルートの英語力アップ。TOEIC®も940点に。. 【人口】: 約8,857万人 【言語】: タイ語, 急速にグローバル化が進むタイでは、「英語ブーム」も高まっているそうじゃ。本格的な英語教育が始まるのは小学1年生から。ただし自治体や学校によってカリキュラムが大幅に異なるので、学校選びは慎重に。授業をすべて英語で行う一部の私立校は、比較的リーズナブルな学費でネイティブ並みに英語が上達できるとあって、注目されているゾ。, 【面積】: 35.7万km2 【人口】: 6,338万人 そんな素朴な疑問のもと、身近な友人に訊いてみました。, イタリアでは小学校1年生から英語教育が行われるようです。日本と比べるとかなり早いですね。「グローバル化の中で生き残れる人が多そう」と僕は思ったのですが、どうもそう簡単ではないようです。 友人によると、英語の教育の質がかなり悪く、カリキュラム云々の前に先生がひどいそうです。 >> HPはこちら, ENGLISH COMPANYで培ったメソッドを生かして提供している自習型英語学習コンサルティングサービス。専門家による週1回のコンサルティングにより、英語学習の効果と生産性を最大化する。 【言語】: 公用語は英語、マオリ語、ニュージーランド手話(NZSL)の3つ, 教育制度 教育省のカリキュラムにそって、学校独自のプランを設定。地域により制度は異なる。義務教育は6〜16歳だが、ほとんどの子どもが5歳から小学校に通い始める。4学期制を採用。, 地域や生徒の特色に合わせて個性豊かな教育を受けられるニュージーランド。英語教育では、「少人数の能力別グループで授業を行うこと」が重視され、自分のレベルに合ったグループで英語を学べるんじゃ。マオリ人が多くいる地域では、マオリ語の教育に力を入れる小学校も。留学生向けの英語コースを用意している学校もあるんじゃよ。, 【面積】: 24.3万km2 そんなドイツですが、英語教育の質はかなり高いそうです。 【首都】: ウェリントン(Wellington) 教育制度:義務教育7〜15歳。学校年度は7月〜翌6月。, 約300もの民族で構成されているインドネシア。英語教育が進んでいるバリ島の公立小学校では、1年生から週1回ペースで英語の授業を取り入れているところもあるそうじゃ。ドリル式の教科書を使って同じことを何度も書いたり読んだりして、単語や表現をおぼえていく。ちなみに、私立の小学校の教育はさらに充実。すべての授業や日常会話を英語でおこなう有名進学校まであるゾ。, 【面積】: 4万1,864km2 【人口】: 3億914万人 【人口】: 770万人 【人口】: 6,097万人 日本人の中には幼少期から英会話や英語の塾に通っている人がいますが、大半の人は中学校から習い始めます。小学校によっては独自に英語教育を取り入れているところもあるようですが、未だ全国的に展開しているとは言いがたいです。, 一方、他の国では何歳から学び始めるのでしょうか。 【人口】: 423万人 【人口】: 約3,988万人 【首都】: キャンベラ(Canberra) 【首都】: ワルシャワ 【言語】: ポルトガル語, これまでは実質、外国語教育がさほど進んでいなかったブラジル。オリンピックとサッカーのワールドカップ開催を控えた今、英語の需要は急速な高まりを見せ、本格的な導入が始まりつつあります。国内で最も進んでいるリオデジャネイロ州の英語教育事情をレポートします。 教育制度:義務教育6〜14歳。学校年度は1、2月〜12月。, ブラジルで、小学6年生からの英語教育が法律化されたのは1996年。じゃが、今なお地域による教育の格差が大きいことが問題視されているんじゃ。国内で最も進んでいるリオデジャネイロ州では、2011年よりすべての小学校で1年生からの英語教育を義務化。英語の教科書の無料提供も始めるなど、迫りくるグローバル化に対応すべく、国を挙げて英語対策に乗り出しているようじゃ。, 【面積】: 約189万km2 【言語】: 広東語、北京語、英語ほか, 1997年、英国から中国へ返還された香港。以降、小学校の授業は広東語でおこなわれるようになり、英語は第2外国語として教えられるようになったんじゃ。週6コマの英語クラスは、文法や発音を中心とした「一般英語」と読解力と表現力の上達を目指す「Reading Workshop」の2種類。英語劇やスピーチコンテスト、空港での校外学習など、学校生活でも積極的に英語を取り入れる工夫がみられるゾ。, 【面積】: 約278万km2 【人口】: 約13億人