新型コロナウイルスの拡大が続く一方、インフルエンザの流行は昨シーズンより低調で、同時期の比較では400万人減少しています。これには大きく2つの要因が考えられます。 2019年2月1日、厚生労働省は2019年第4週(1月21~27日)において、全国約5,000ヵ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が57.09人となったことを発表した。前週の53.91人を上回り、昨年のピーク(2018年第5週)である54.33人を超え、1999年の集計開始以降、過去最多となった。 2019年-20年シーズンの累計患者数は約728.5万人で、前シーズンより約447.5万人少なく、過去10年ではもっとも少なくなっています。 直近の5週間(2020年第10週~2020年第14週)ではB型(67%)、AH1pdm09(30%)、AH3亜型(2%)と発表されています。 インフルエンザの1週間の推定患者数は、約102万人と前週の値(約168万人)よりも減少し、2週間連続しての減少となりました。今週は更に患者数の減少がみられるものと予想されます。 東京都についてインフルエンザの流行情報を毎週お伝えしています。報告は月曜日から日曜日を1週間とし、1月から週毎の報告となっています。今日は2020年第10週の流行情報を見てみましょう。 インフルエンザは流行時期に合わせ、毎年、第36週(8月末~9月初旬)から翌年の第35週までの1年間をインフルエンザシーズンとして情報提供を行っています。. 新型コロナウイルスの感染拡大が続いている一方、インフルエンザの流行は昨シーズンより少ない結果となりました。4月10日の厚生労働省発表によると、累積の推計患者数は728.5万人で、過去5年のインフルエンザ患者推計値を見てみると、最も少なくなりました。 2020-2021年シーズンは2020年8月31日から2021年9月5日までです。 日本におけるインフルエンザ感染者数は年間約1000万人である。 1日当たりの感染者数は約3万人であり、新型コロナウイルスの感染者数より2桁多い。 2018年から2019年にかけての死者数は約3300人に … 国立感染症研究所が12月20日に更新したインフルエンザの流行マップによると、2019年第50週(12月9日~12月15日)の患者報告数は7万7425人。