クヌギの木のどんぐりは約2センチの丸型なんだ。 アフロのような帽子(殻斗)がついていることもあるね! どんぐりを見つけるとつい触りたくなってしまうのは僕だけじゃないはず! みんなもどんぐりを見つけたら触ってみたらどうだろう。 マテバシイのどんぐりを拾うなら、クヌギと同じように9月下旬~10月下旬頃がおすすめ。 10月頃を目安に公園や山道など木が群生している場所に行き、足元に注意しながら歩くと様々な形のドングリを拾い集めることができますよ。 クヌギなどのアクの強いどんぐりは、 そのままでは食べられません。そのまま食べると、とてもきつい渋味が、口の中に広がります。(渋柿に匹敵か、それ以上です)マテバシイと比べましたら、決しておいしいとはいい難いです。炒って食べてもすぐさま「オェッ 【啓林館のどんぐりずかん(生活科/せいかつか)】8しゅるいの どんぐり を しょうかい するよ。ブナの きの なかまに なる みを どんぐりと いうよ。 どんぐりの みを まもっている おわんや ぼうしの ような ところを かくとと いうよ。 どんぐりの実を付ける木にも多く種類がありますが、落葉樹と常緑樹に大別できます。落葉樹にはコナラ・ミズナラ・クヌギなどがあり、常緑樹にはアラカシ、シラカシ、マテバシイなどがあります。 お近くの公園の木々をチェックしてみてください。 クヌギの木や他のどんぐりができる木は樹皮に大きな特徴があります。 後ほど紹介する見分け方でも改めて紹介しますが、画像のように独特の割れ目のある樹皮がクヌギの木もしくは仲間の実のなる木です。 クヌギの育て方庭木には不適切ですよ 庭木としては生育が早く、手に終えない 毛虫が発生する。落ち葉がすごい量になる。アレルギーも樹高15m-20mになる落葉高木。秋に紅葉するが美しくない。雌雄同株で雌雄異花、風媒花です。よって「クヌギ花粉のアレルギー」の人も居ます。