虫の特徴 発生が突発的で森林害虫の特性を示す害虫である; 時に農作物にまで移動し,大被害を起こすことがある . カシナガは、森林病害虫等防除法で法定害虫に指定されており、伝染性が高く、放置すると貴重なナラ類が枯れてしまいます。 県では被害の拡大を防止するため、被害木のくん蒸によるカシナガの駆除、健全木への殺菌剤の樹幹注入による予防等の防除対策に取り組んでいます。 葉・新芽に発生する生育不良の症状について、どんな病気や害虫が原因と考えられるか記載しています。eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。 近年、カシノナガキクイムシ(以下、「カシナガ」という。)の集団穿入によるミズナラ・コナラ・カシ類を中心としたナラ枯れ被害が全国的に広がりをみせています。 病気の生態と被害の発症. 特に,クリ,クヌギ,コナラ,ポプラ,サクラ,カラマツに多い . コナラ(小楢、学名:Quercus serrata)はブナ目 ブナ科 コナラ属の落葉広葉樹。 別名ホウソ。 「コナラ」の名は、もう一つの日本の主要なナラであるミズナラの別名であるオオナラ(大楢)と比較してつ … 建材害虫の多くは木材の樹種に選り好みします。まず被害の見られる木材が針葉樹か広葉樹かを明らかにします。できれば樹種を特定するとより正確に虫を絞り込めます。以下に発生の多い樹種と比較的多く見つかる虫を記します。 ブナ科樹木の吸汁性害虫 ナラフサカイガラムシ 最大長約1mm.コナラやミズナラの枝や幼木の幹につく.動かない. ナラタマカイガラムシ ナラ類幼木の幹や枝につく. クリオオアブラムシ 体長最大5mm.クリやミズナラなどの若枝に群生する.成虫の一部は黒い翅(はね)を持つ. 筆者が執筆している間に起こった樹木害虫に関するトピックはカシナガシンクイによるナラ枯れ問題である。京都北山では大きなミズナラがほとんど枯死した。被害は年々広がり、今では筆者の自宅のある大阪府でもコナラの被害が広がっている。 ハマキムシは「葉巻虫」と書きます。葉を巻いたりつづり合わせて葉や芽を食害。さらに、葉を巻くことから、植物の光合成を妨げ枯らしてしまいます。薬剤は葉の中にまでききにくいので、退治するのが難しいです。最も効果的な駆除方法とは? カシ、シイ、クヌギ、コナラ、クリ、ヤシャブシ、キリ、ポプ ラ、ヤナギ、ハンノキ、クサギ、ウツギなど。 生態と被害 成虫は、体長50~65mmで灰黒色、白色筋紋がある。幼虫は、終 齢期の体長60~70mmで黄白色、樹幹内部を穿孔食害する。6~8月