以前と同じようにジェットマンの各巨大ロボを圧倒するが、リエに付けられた背中の傷が巨大化したことで開いてしまい、その部分が唯一の弱点になる。テトラボーイの攻撃で弱点が発覚した後、傷を隠すためにバイロックを鎧として纏った。, ラゲムがバイロックと融合した姿で通常のラゲム以上の能力を持ち、腕から光輪を発射して敵を切り裂いたり、全身を覆う強力なバリヤーを展開することもでき敵のあらゆる攻撃を跳ね返す。 胸部にはラディガンの顔があり、会話もその部分から行う。 『鳥人戦隊ジェットマン』(ちょうじんせんたいジェットマン)は、1991年2月15日から1992年2月14日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:30 - 17:55(JST)に全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。 人間の情愛などを「愚劣な感情」などと軽んじる一方、マリアに対しては倒錯した感情を抱いていた。 エクセレントキャリア株式会社 公式サイト お知らせ, 鳥人戦隊ジェットマン 次元戦団バイラム 吐き気を催す邪悪 次元の壁を切り裂くこともできる「秘剣ブラディゲート」と呼ばれる剣を愛用する。 おぞましい怪物の姿をしており、左手に秘剣ブラディゲートが一体化している。この姿に変身すると敵のあらゆる攻撃を防御する。 死の間際、ラディゲは吐血しながら「俺の魂は、裏次元から永遠に貴様達を呪い続けるだろう!!」という呪詛の言葉を残し、ラゲムはジェットガルーダもとろも爆散(ただし、竜はレッドホークに変身して脱出)し、海辺の崖にラディゲの兜だけが残された。, その劇中にとった数々の悪虐非道な行動は、演じていた舘大介(現在の芸名は舘正貴)氏すらも台本の読み合わせの際に思わず顔を顰め、監督やスタッフに対して「流石にこれはやり過ぎだろう」「もう少し穏便にできないのか?」と抗議する事も珍しくなかったそうだ。 ラディゲ役をしたばかりに子供に石を投げられるとか可哀想すぎて昔の子供は、残酷だと思ったけど色々な葛藤を乗り越えて最後まで極悪非道の敵幹部を演じきった役者魂には、頭が下がり最終回までジェットマンを楽しく視聴でき感謝しています Various Artists 原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦を防ぐ為にも、そういった書き込みは極力控える様、お願い致します。, 4幹部の実質的なリーダー格。人間換算で25歳前後。 - ミニ四駆だ!レッツ&ゴー!! 悪役特有の邪悪な性質を持つ一方、バイラムの戦士としての誇りもあり、トランザによって魔神ロボ・ベロニカに捕らわれた雷太、アコ、香を救い出したり、崖から落ちそうになった竜を助けたこともあった(前者の理由が「自分の獲物だから」、後者が「トランザを倒すため」)。 執念深さが常軌を逸しており、特に一度屈服させられたトランザへの恨みは凄まじく、幾度となく逆襲を狙った末に第47話ラストにおいて凄まじい報復を行ったが、苦しみを与え続けるために、あえて止めは刺さずに放置しており、その結果、トランザは死を上回る地獄の苦しみを味わいながら人間として生き続ける事になった。 - 鬼神童子ZENKI - 最強のフュージョン - GET WIN THE"J" - 僕たちのスタート - 俺がやらなきゃ誰がやる - 超鬼神ZENKI,来迎聖臨! 魔人ロボ・ベロニカの体内でベロニカの生体エネルギーを吸収する際にも一瞬だが変身した。, 魔人ロボ・ベロニカの生体エネルギーを吸収したことにより変身可能となった、ラディガンの強化進化形態にしてラディゲの最終形態である巨大怪獣。 V MAGNUM - IT WAS 30 YEARS AGO - ONE DREAM,ONE LOVE - GET THE WORLD - Take A Journey - 「俺たち」のテーマ - がんばれゴエモンのテーマ - My name is カーボーイ - なせばなるほどロボタック - テツワン探偵ロボタック - テツワン探偵ロボタック2 - Power Of Love - テツワン探偵ロボタック3 - アメノチエガオエガオノチハレ - HEATS - SMILE AGAIN - ベースボール天国 - WIN A FIGHT - 魂のエヴォリューション - ヒーローは放送中 - 千年のソルジャー - 俺はとことん止まらない!! - 光戦隊マスクマン 主題歌コレクション - 鳥人戦隊ジェットマン 主題歌コレクション - Eternal Love 2006 - 風雲無双伝 - 光のさす未来へ! ご冥福をお祈りします。 近年のスーパー戦隊シリーズでは、ラディゲの様な俳優が演じる『顔出し幹部』が昭和~平成初期に比べるとあまり積極的に登場せず、以前は一作品につき2、3人以上(ジェットマンもラディゲ、マリア、トラン、トランザ、ゲストであるジューザも含めると5人)登場しているのが常であったが、平成中期~近年は登場させても1人か2人、またはレギュラー敵役は全員『着ぐるみ系幹部』で統一し、顔出しは劇場版・Vシネマ・クロスオーバー系にてゲストとして出す程度、あるいは完全に登場しない作品も珍しくないのが基本状況にある。 田神悠 (2000年). 井上敏樹の執筆した小説版では顔の半分が美青年、もう半分が老人であったが女帝ジューザ降臨後に完全な美青年となった。襲撃した次元の生物を1つ選んでコレクションする趣味があり、マリアはその中でもお気に入りだった。, ラディゲの真の姿。ラディゲは怒りの感情が昂ることでこの形態に変身する。 その一方で、「ミニチェア制作とそれに伴う特撮に常に拘っている」事をジェットマンのプロデューサーを担当した一人である東映の鈴木武幸氏がインタビューで語っており、それ故に「ミニチェアの制作とそれに伴う特撮でお金と手間がかかる」という予算の問題から、最近になって鈴木氏が以前プロデューサーを務めた『アクマイザー3』の経験を活かして『役者の人数を減らして番組制作費を軽減する』スタンスを取るようにしている説もある。 目的のためなら手段を選ばない冷徹さが特徴で、ジェットマンを倒すために裏次元人の生き残りや太古の眠りより復活した魔神、ジェットマンの長官である綾など、バイラム固有の戦力以外の存在をしばしば利用した。それどころかジューザやトランザといった組織内の仇敵を打倒するためにはジェットマンに味方することさえ辞さなかった。 !」 ジェットガルーダのコックピット内から火花が飛び散る。 また両手の爪や舌による打撃および巻き付き、噛み付きなど攻撃力も高い。 その他、破壊光線なども発射できる。唯一の弱点である背中の傷も保護されている。 単体でもバードニックセイバーをへし折り、バードメーザーを受けてもびくともせず、ジェットフェニックスをもはね返す高い防御力を誇る。 ソードフィッシュオルフェノク…中の人が同じ特撮悪役。 「あらゆるものの始まりと終わりを支配する神」を名乗り、裏次元を征服した謎の武装集団。 裏次元侵略戦争のさなかで首領が不在となり、地球に現れたときは3人の幹部がいたが、マリアを引き入れて4人となった。 地球侵略にあたり、ジェットマンを倒した者がボスになるというルールを決め、ゲーム感覚で攻撃してくる恐るべき組織である。 戦隊シリーズでは初めての次元系の敵組織である。 ジューザにより記憶を消され、人間の姿にされた際は好青年となるが、記憶を取り戻した時には何の未練もなく自身を助けた女性を殺害している。 ブログを報告する, 【ネタバレ感想】僕たちの嘘と真実 〜 Documentary of 欅坂46 〜 ファン以外は見てはいけない、ファンも見てはいけない. レイモン(レーモン)・ラディゲ(Raymond Radiguet、1903年 6月18日 - 1923年 12月12日)は、フランスの小説家、詩人。 代表作は、処女小説『 肉体の悪魔 』と、次作で遺作となった『 ドルジェル伯の舞踏会 』である。 ラディゲとは、スーパー戦隊シリーズでも異色作の一つに挙げられる「戦うトレンディドラマ 」こと『鳥人戦隊ジェットマン』の登場人物であり、同作のラスボスである。 ソース元 その後、舘氏はなんとか降板する事も無く1年間ラディゲ役を演じきったものの、やはりラディゲの起こした外道の数々(特に上記の第18話の件や、第47話でトランザを廃人にした件)によって当時のファンや子供達から凄まじい非難や反感を買う事となり、近所の子供からは通る度に石を投げられるなど風評被害に苦しめられる事となった。 ラディゲが例によって裏から手を回したこともあってジェットマンの総攻撃に敗れ去るトランザ。 で、こっからがすごいんである。 倒れるトランザの元にラディゲがやってくる。 そして、ラディゲはボロボロになったトランザを踏みつけてこう言うのだ。 圧倒的な攻撃力でジェットマンを追い詰め、テトラボーイの両腕を切断して機能停止させ、ジェットイカロスの左腕も破壊するが、竜が操縦するジェットガルーダのガルーダクローによりバイロックを破壊されてラゲムに戻ってしまい、ジェットガルーダに拘束された状態からジェットイカロスのバードニックセイバーで背中の傷をジェットガルーダと一緒に貫かれて最期を迎えた。 スポンサーリンク -- 名無しさん (2019-05-26 14:29:11), ↑残念ながら、昨年12月19日がん闘病中の末に他界されたそうです。ご遺族の意向で今年2月に公表されました -- 名無しさん (2019-05-26 23:00:39), 『あれでも』ソフトって元の脚本逆に見たい -- 名無しさん (2020-03-30 19:27:14), 個人的にプライドに足を引っ張られてる感が強くする。特に45話。グレートイカロス目前にしてベロニカ内でトランザと喧嘩するとか。しかも前回の話ではジェットマンは俺の獲物として倒すチャンスを逃しちゃうし。でもこのプライドがなかったらここまで強くはならなかったのかな -- 名無しさん (2020-04-27 12:46:57). Author:Shellfield 特に、ラディゲがジューザに記憶を消されて人間にされていた間に世話になっていた恩人の女性を殺害してしまう第18話の台本を読んだ際には、流石に我慢できず「こんな役を演じるくらいなら降板した方がマシだ!」と激昂して、本気で番組からの降板を申し出るという事態が起きたが、ラディゲの役の重要性故に途中退場が許されなかった事もあり、製作スタッフからの必死の説得の末に、渋々演じる事となった。 第27話では自身の霊能力を披露したが、ジェットマンを霊界に引きずり込み始末しようとして失敗した際、跳ね返ったダメージによって霊能力を失う。またラディゲとしての姿の他に、凶獣ラディガンなる真の姿を持つ。終盤ではベロニカのエネルギーを吸収し、最終形態のラゲムに変化する力を得た。 第37話より登場。元々は次元戦団バイラムの中で最年少のトランだったが、次第に敵味方の両方から子供扱いされることに不満を感じるようになり、第36話では自分を軽く見る他の幹部たちの鼻を明かそうとジェットマンに挑むも敗北。 その際止めを刺される寸前に「子供だから」との理由でジェットマン(レッドホーク)に情けをかけられ、さらに幹部たちからも嘲笑を浴びせられてしまう。 この屈辱によって、ついにトランのストレスが限界に達し、爆発的な怒りのエネルギーで急成長した姿がトランザ … - Progression - EVER LAST - Battle of Omega - 呀 〜Tusk of Darkness〜 - ヨーソロー 〜星の海を越えて〜, BROKEN HEART - It's LIVE Runnin - FIRST AT LAST - HORIZON - BORN AGAIN - I'm in you. 理由は定かではないが、一説によると、この舘氏の一件を真摯に受け止めた東映側が、顔出しで悪役を演じる事による俳優へのリスクと、スーツアクターの操演と声優のアフレコによる『着ぐるみ系幹部』の方が、人間ではない悪役と子供達からも認識されやすい事を考慮した上で、風評被害対策も兼ねて顔出し幹部をできるだけ控えめにし、着ぐるみ系幹部を前面に押し出す姿勢をとるようになったと言われている。 *2 劇中では爵位を持った登場人物が他にいないため、どういう扱いの身分なのかはハッキリしない, *3 このとき同じジェットマンのブラックコンドルはレッドを助けるためマンションのガラスを簡単にぶち破っている。, *4 ちなみにテトラボーイの両腕を切断したカッターは『ウルトラマン』の八つ裂き光輪と同様のエフェクトである。, 歪んだヤドカリの殻のような兜と、異形の鎧を身に纏った騎士のような人物で青い肌が印象的。, 冷酷非道の卑劣漢ではあるが一応戦士としての矜持もそれなりに高く、レッドホークこと天堂竜をライバル視し、正攻法や搦手も含めて何度も剣を相見え死闘を繰り広げた。, ラディゲが魔人ロボ・ベロニカの生体エネルギーを吸収したことで変身可能となった、ラディゲの最終形態である巨大怪獣。, テトラボーイの攻撃で弱点が発覚した後、傷を隠すためにバイロックを鎧として纏った更なる強化形態へと変貌。, その後もラディゲ様はバイラム幹部の中では最年少と思しきトランの「ジェットマンを倒した奴がバイラムの新しいリーダーになる」という子供ならではの提案に同意なさったり、, その後、なんやかんやで記憶を取り戻したラディゲ様は、「敵の敵は味方」とばかりにジェットマンと共闘して憎きジューザを討伐なさり、, この一件の後、ジェットマン討伐に苦心する他の幹部達を尻目に、ラディゲ様は卵から孵化した魔獣セミマルの育成に精を出す日々を過ごされる。, しかし、裏次元ディメンシアから駆け付けたジェットガルーダとの戦いで、セミマルはガルーダを仕留め切れずに帰ってくるという失態を演じ、, …が、ガルーダ強奪の際にパイロットを皆殺しにしなかったために、生き残ったダンの決死の突撃で顔面に炎を浴びせられた挙げ句、, せっかくのセミマルも新登場のグレートイカロスに倒され、再び他の幹部達に笑い者にされるのであった。, 以降も、マリアから新兵器バイオ次元獣の使用許可がなかなか貰えなかったり、なぜか霊界や妖術に詳しいという設定が追加されたり、, その後、背伸びして意地を張るトランを笑い飛ばしたり、何故か最強幹部になって帰ってきたトランザに虐げられたり、, 当時テレビランドに掲載されていた漫画版ジェットマンでは尺の都合上、ハイパーハーケンの必殺技「ハイパーGアタック」で撃破されている。, このように、ラディゲ様はラストを飾るに相応しい強者であるが、それ以上に随所随所で情けないヘタレキャラなのである。, 第18話で、一時的に記憶喪失となったラディゲが心を通い合わせた女性・早紀を殺害するシーンには、演者の舘自身はかなり抵抗があり、何とか早紀が死なないように出来ないか と監督や脚本家に自ら訴えた。, 生粋の悪だけあって非公式続編(商業作品ではある)でもゲスな手を使って復活し、悪辣な策を張り巡らした。, だが、それもあっさりと阻止されて記憶を消された挙げ句、無力で「ちょっと出っ歯な」人間に姿を変えられた。, 俺の中では愛すべき外道且つ戦隊悪役最凶な感じ。 -- 名無しさん (2013-09-24 23:18:49), 5人揃っていないと威力が落ちるという触れ込みのファイヤーバズーカ(竜1人撃ち)で吹っ飛ばされるグレイもそうだが、バイラム幹部は素の防御力自体は大した事ないんだろう。よくジェットマンの射撃を自分の掌に集めた上で跳ね返してたし。 -- 名無しさん (2013-09-24 23:26:03), 人間くさい、生々しい邪悪さが怖い奴。 -- 名無しさん (2013-09-25 07:01:00), 執念深いって意味で凄く悪役らしかった。しかし敵にも味方にも厄介さんな存在って…… -- 名無しさん (2013-09-25 09:50:45), やられる度に能力と邪悪さをパワーアップさせてのし上がってく様はもはや裏主人公 -- 名無しさん (2013-09-29 08:58:06), 邪魔者は全て始末する徹底的なエゴイストだから、もとよりやつは一人だったのかもしれない。所属陣営も善悪も関係なし。 -- 名無しさん (2013-09-29 09:02:05), ロードジゲンの回では「見ろ、地球人の移動手段はあんなに原始的だ」と言ってた割に、記憶喪失の時はバイクを運転できた人。 -- 名無しさん (2013-09-29 12:03:33), 基本白と黒のモノトーンで統一されたバイラムで、唯一『青』というイメージカラーが添えられているのは有名。リーダー格として変化を付けたかったからとのこと。 -- 名無しさん (2013-09-29 14:14:05), 戦隊悪役でもベスト3入るぐらい好きなキャラだわ~ あの突っ切った外道ぶりとラゲムのチートっぷりは最高すぎる。 -- 名無しさん (2013-10-04 19:37:39), 物凄い小物過ぎて逆に悪役として大物になったかんじ -- 名無しさん (2013-10-04 21:05:05), キャラは違うけどFF6のケフカみたいなタイプだよな。 -- 名無しさん (2013-10-04 22:59:17), 基本的に同格の幹部たちに対しては本人なりに仲間意識を抱いてはいたな。ジューザやトランザは頂点にいたから始末対象だったわけだし。 -- 名無しさん (2013-10-04 23:18:25), 怒り狂うとラディガン化するという触れ込みだが、しょっちゅう怒り狂ってる割にあんまり変身しなかったな。 -- 名無しさん (2013-10-04 23:25:46), ものすごいド外道のイメージがあったが、振り返るとなんというヘタレw -- 名無しさん (2013-11-11 02:41:37), 同じヘタレでも琢磨くんやウヴァさんと違い殺るときは殺る御方。 -- 名無しさん (2013-12-07 17:44:59), 人間の年齢に換算すると25歳 --   (2013-12-07 17:47:14), 受けた仇を絶対忘れない奴が一番怖いというのがコンセプト -- 名無しさん (2013-12-07 17:55:17), ゾル大佐と違って、中の人からも嫌われてるからなー。 -- 名無しさん (2013-12-07 21:59:37), ディメンシア三戦士を殺した時はムカついた -- 名無しさん (2013-12-12 00:12:28), 一応協調性はある。でもストレスが強ければ強いほど最悪な形でパワーアップするお方 -- 名無しさん (2013-12-13 22:05:47), 『個』の力が抜きん出た者は絆を軽んじ自滅する。ハリケンジャーのジャカンジャとか終盤は凄惨だった。 -- 名無しさん (2013-12-13 22:09:45), 演じていた中の人にも嫌われたのはこいつとヒルカワぐらいなもんだろう。 -- 名無しさん (2013-12-14 22:25:47), 90年代特撮の「やりすぎの美学」が炸裂しまくった外道キャラ。 -- 名無しさん (2014-01-01 11:14:21), こいつが某暴走皇帝のように芋羊羹で「は、腹がぁぁ」なんてなったら面白いな。 -- 名無しさん (2014-01-28 23:36:58), ↑妙に似合いそうだから困るw -- 名無しさん (2014-01-30 21:12:11), やっている事のえげつなさで言ったらゲキレンジャーのロンも同等かそれ以上かな? -- 名無しさん (2014-04-24 16:24:18), 命の恩人さえも改心するわけではなく殺すというゲス振り。 -- 名無しさん (2014-08-14 22:30:11), 地獄ではどうしているんだろう、ブレドランと出会ったらどうしていたか興味ある -- 名無しさん (2014-12-08 19:42:34), ↑お互いに鏡見てからいえ的な悪口言い合ってんじゃない?でシリーズでたまに出てくる歴代スーパー戦隊に倒された怨念の集合体みたいな歴代悪役復活させるような奴らは「こいつら復活させても碌なことにならんな」と(199ヒーローのはあいつ死んでからまだ数年なのでお試しということで)。 -- 名無しさん (2014-12-08 19:55:56), 24話でセミマルを倒されて盛大に他の幹部にpgrされてたな。3人とも笑うシーンをきっちり入れられるっていう -- 名無しさん (2015-02-24 00:26:06), 演者は道を通るたびに子供達に石を投げつけられた事から当時は脚本を担当した井上敏樹さんを相当恨んだらしい -- 名無しさん (2015-03-08 01:07:29), 相手に斬りかかるシーンの妙に嬉しそうな笑顔が好き -- 名無しさん (2015-04-11 15:20:13), 紛れもなく吐き気を催す邪悪なのにネタに溢れた悪役 -- 名無しさん (2015-05-27 00:00:59), 他にもいっぱいいるよ、Aパートで倒されてるラスボス -- 名無しさん (2016-02-11 19:15:42), 幹部がゲスト怪人枠ってのは結構あるけど、まさかの親玉が1話限りとは -- 名無しさん (2016-02-25 18:08:56), 亡霊次元獣の回では、トランから「大丈夫か?」なんて心配されていた。この頃はまだよかったな… -- 名無しさん (2016-02-26 22:01:41), 痴情の縺れが原因で死んだラスボスと書くと凄いな。 -- 名無しさん (2016-03-17 12:45:31), 弱点さえ無ければ無敵だった -- 名無しさん (2016-09-15 21:43:58), ネタは意外とあるけど個人的には外道衆より外道だった、外道衆も外道だけど大将は器でかいし -- 名無しさん (2016-10-27 02:04:05), ↑3ま、まぁ世の中にはシリーズ最強クラスなのに腐った芋羊羹で敗北に追い込まれたラスボスもいますし… -- 名無しさん (2016-10-27 07:12:56), 後に妖怪になったりオルフェノクになったり。 -- 名無しさん (2017-01-25 18:53:30), 18話のシナリオに激怒して、舘さんが自ら降板しようとした時もあったね -- 名無しさん (2017-02-08 12:42:05), ↑×4 外道衆の大将はグレイ寄りだと思う。薄皮太夫への対応を見る限り、一度は情を傾けた女を殺すような男じゃないよ -- 名無しさん (2017-05-15 14:53:47), 散々悪っぷりを披露したからこそ、最終決戦のカタルシスと爽快感があったんだと思う。 -- 名無しさん (2017-05-25 21:22:00), ↑6 外道衆は自分のも含めて命なんてどうでもいいって連中だからね。そういう点ではラディゲの執念深さにはかなわいわな、約一名を除いて。 -- 名無しさん (2017-07-08 00:23:17), さよなら、ラディゲ -- 名無しさん (2019-02-18 17:42:48), 舘さんが亡くなっていたなんて知らなかった。ご哀悼申し上げます -- 名無しさん (2019-05-13 01:07:09), ↑うそ!!!ホントなんですか!舘さんが亡くなられたって!!!?? カー将軍…好感度こそ正反対なもののラディゲと並び、スーパー戦隊シリーズに大きなインパクトを残した悪役。また、奇しくも演者(石橋雅史氏)は舘氏と同じ2018年12月19日に逝去している。 残忍かつ冷酷な野心家で異常なまでに執念深い。尊大かつ傲岸不遜な性格で、自分の上に立つ者の存在を決して認めず、他者が必死で努力する姿を敵味方関係無く「健気」と皮肉を交えて嘲笑し、相手を見下しきった態度であしらう姿がしばしば見受けられた。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); wagcusさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 裏次元の科学で作られたためかバイ ラムでも操縦可能で、1度だけラディゲが強奪してジェットマン打倒に使用したことがある。 人間 的な頭部を持たない特異な デザイン で、 インド神話 の「 ガル ダ」を モチーフ にしている。 貴公子ジュニア、バスコ・タ・ジョロキア …共に演者(貴公子ジュニア:遠藤憲一氏、バスコ:細貝圭氏)が、ラディゲ(舘氏)同様に子供を中心とした視聴者からの風評被害に悩まされたスーパー戦隊シリーズの悪役達。ちなみに舘氏はゴーカイジャーのクランクアップ記念も兼ねたスーパー戦隊シリーズ35周年の祝賀会に出席した際に、かつての自分の様に風評被害に悩まされているバスコ役の細貝氏に対し、労いの言葉をかけて励ましたという。 また近年では、スーパー戦隊シリーズに限った事ではないが、東映側はこのところ悪人や悪役を演じる俳優に対して、公式HP等で「普段はいい人です」等とフォローしたり、撮影の合間にヒーロー側の俳優陣と仲良くしている様子や、ふざけている姿などのコミカルな写真をアップする等して、風評被害対策を強化している。 最終決戦においてはラディゲが等身大ジェットフェニックスでダメージを受けた後に変身。 https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=鳥人戦隊ジェットマン&oldid=79789577, 第2話の冒頭では、凱がカジノの女性ディーラーとキスをするシーンがあったが、実質的な初登場シーンには不適当としてカットされた, 第32話での凱と香が一夜を共にした翌朝のシーンでは、若松は男側が強く接するシチュエーションではないだろうとの考えからあえてさらっと話しかける演技を行ったが、監督の雨宮からプランは理解するが生々しすぎるとして普段の凱に戻した演技となった, 最終話で凱が死ぬという展開は、第18話「凱、死す!」で井上が冗談で凱が死ぬと言っていたことを経て、若松が最終回に取り入れることを提案したものであった, スーパー戦隊シリーズでは初のマスク割れであり、以降の作品でも行われるようになった。監督の雨宮は、このマスク割れについて東映プロデューサーの鈴木から反対されていたが、助監督から聞かなかったことにして撮影を断行したという, 「スーパー戦隊のイエローは太っている」というイメージに実際に当てはまる数少ない一人, メインライターの井上は、トランが大人になるという展開は最初から決めていたといい、見せ場を意図した展開であると述べている, メインライターの井上は、ディメンシアの戦士を登場させたことについて「我ながらナイスアイデア」だったと述べている, 鳥人ダンのデザインは、雨宮慶太のラフスケッチを基に企画者104の河野成寛が担当した, 設定上はジェットイカロスよりかなり大きいが、作中では同等の大きさとして扱われている。玩具でもジェットイカロスより大きいが、元バンダイ社員の, 玩具ではグレートイカロスにも装着可能で、オリジナルギミックとして付属のグリップをテトラバスターに付けることで人の手で持てる、なりきり玩具の面を持っていた。, 2部構成からなる番外編となるドラマアルバム。同アルバムオリジナルのバイオ次元獣ギロチンコウモリ(声:, 鳥人戦隊ジェットマン ミュージックコレクション (COCC-13978 - 13979), 音楽集I - IIIのハイライト版だが、収録時間の都合上、音楽集IIIに収録されていた「ジェットガルーダ鳥のロボ」のインストゥルメンタル版など、一部の楽曲が未収録となっている。, ビデオ(VHS、セル・レンタル共通)は、1992年4月から1993年2月にかけて全11巻(各巻5話(10・11巻のみ3話)収録)がリリースされた。巻末特典として、8巻に主題歌のカラオケ映像が、9 - 11巻に「ジェットマン体操」の振付映像, 本作品の第1話から第6話(第4話を除く)と、前作『地球戦隊ファイブマン』第47話・最終話の再編集版が収録されたHEROクラブのビデオ『スーパー戦隊スペシャルレポート 誕生!鳥人戦隊ジェットマン』がリリースされている。内容はファイブマンからジェットマンへの引き継ぎを兼ねたものとなっている。HEROクラブからはこれ以外にも、テレビシリーズを再編集したビデオが2巻リリースされている。. ジェットマン内とバイラム内に転機が訪れる前後編の後編。 今回はラディゲと早紀の交流、香の凱への気持ちの変化がポイントになっています。 エピローグでは、セミマルの幼虫も生まれていました。(想像以上に可愛かったです。 『鳥人戦隊ジェットマン』(ちょうじんせんたいジェットマン)は、1991年2月15日から1992年2月14日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:30 - 17:55(JST)に全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。, 侵略者バイラムと戦うための戦士ジェットマンとなった5人の、戦いの日々や恋愛模様を描いている。視聴率不振だった前作の『地球戦隊ファイブマン』での反省を踏まえ、マンネリ打破の新機軸を取り入れるなど、シリーズ打ち切りの窮地に立たされていたスーパー戦隊シリーズ自体がさらなる転機を迎えた[1]。東映公式では、本作品を『百獣戦隊ガオレンジャー』以前のシリーズのエポックメイキング的な作品としている[2]。, タイトルは決定までに度重なる変更がなされており、オーディション当時の仮題はもっとストレートな『超人戦隊バードマン』とされていたことが、結城凱 / ブラックコンドルを演じた若松俊秀の回想の中で語られている[3]。またメイン監督の雨宮慶太は、放映開始前のニュータイプ誌上[要文献特定詳細情報]で「現在、戦隊シリーズ新作『ジャンプマン(仮題)』の準備をしている」と語っている。, 前作『地球戦隊ファイブマン』では、後半こそ持ち直したものの一時は著しい視聴率不振に陥り、シリーズそのものの存続が危惧されていた。東映プロデューサーの鈴木武幸は、当時の戦隊スタッフの一部がダレきった状態で撮影していると感じ、スポンサーに「売り上げは下げさせない」と約束したうえで大胆な革新を試みた[4]。企画書では従来の子供向けというイメージを払拭し、大人の鑑賞にも耐えうるものとすることを掲げている[5][6]。, 中心スタッフには若手が多く起用された[5][1]。メイン監督の雨宮慶太は、それまでデザイナーとしてシリーズに参加していたが本作品で初めて東映作品のテレビシリーズの監督を務めた[5][1][7][8]。現場に予定調和を持ち込まないため[8]、あえてテレビ撮影経験のない監督を起用することを望んだ鈴木は、周囲からの疑問の声に対して「映画を撮っているから大丈夫」と押し切って雨宮を抜擢したうえ、事前にスーパー戦隊シリーズの雰囲気に影響を受けないよう、下準備に該当する撮影を省いて現場に投入した[4][6]。テレビ局側からも反対されたほど現場では不安感を抱かれたが、雨宮自身がパイロットの第1話と第2話の絵コンテを全シーン作成したことで、スタッフや局は納得したという[8]。雨宮は鈴木から本作品でシリーズが最後になるかもしれないと告げられたという[7]。同じくスーパー戦隊シリーズではメインライター初登板となった井上敏樹は、自身や雨宮などの若手が選ばれたのは、最後になるかもしれないという自棄からだったのではないかと推測している[9]。特撮監督には、前作でデビューした佛田洋が続投[5][1]。テレビ朝日プロデューサーの梶淳は、「戦隊は永遠に続くとは限らない」という危機感を持った人間が集まっていたと述べている[10]。, 以上に見られるような多数のチャレンジは多くの反響を呼んだ。梶によると、同業者からは驚きとともに心配する声も届いたが、当時はギリギリ批判が来なかったという[10]。また、鈴木は本作品について、苦労したがシリーズに活を入れることには成功したと評している[17]。, 業界外からは、制作側に同人誌を送付するなど、子供以外の視聴者からの反応もあった[10]。特に母親層の間では結城凱 / ブラックコンドルの人気が高く[12]、「凱が死ぬのではないか」と予想したファンからの助命嘆願の手紙が多く届いた。凱の死は企画当初から決められていたものだったが[5]、こうした反響に一時はスタッフも彼の生存を検討したという[8]。結局、作中では凱の生死は明確に描写されなかった。凱役の若松俊秀によれば、関係者らはこうした反響が来ること自体が珍しいと述べていたという[12]。メインライターの井上も、内容について批判的な投書が出たことも「それだけ話題になったのだろう」と述べている[14]。, 西暦199X年、地球は衛星軌道上に24時間体制で世界中を監視するアース・シップを有す世界規模の防衛組織・地球防衛軍スカイフォースによって平和が守られていた。そのスカイフォースでは、太陽系第10番惑星で発見された新元素・バードニウムを基に作られた人間の身体能力を強化することのできる新エネルギー・バードニックウェーブが開発され、それを元に人間の力では対応できないような脅威にも対抗できる超人戦士を作り出そうという、鳥人戦士製造計画Jプロジェクトが極秘に進行していた。, プロジェクト責任者の小田切綾は、犯罪や災害が起こると派遣される地上の隊員スカイフォーサーの中から5名の優秀な人物を選抜する。天堂竜は最初の被験者としてアース・シップでエネルギー・バードニックウェーブを浴び、強化人間ジェットマンの第1号であるレッドホークへの変身能力を身に着けた。, しかしその直後、さまざまな次元の世界を侵略してきた次元戦団バイラムの襲撃により、アース・シップは壊滅的な被害を受けてしまう。多くの犠牲者が出る最中、竜の恋人だった藍リエが宇宙空間に消え、竜は小田切長官と共にジェットマシン・ジェットホークで脱出する。, リエを含む残りの被験者が浴びる予定だった4人分のバードニックウェーブは、4条の稲妻となって地球へ飛散する。小田切と竜は、バードニックウェーブを浴びてしまった4名を捜し出し、鳥人戦隊ジェットマンとしてバイラムに立ち向かわせようとしたが、その4人はいずれも一筋縄ではいかない曲者揃い。5人は戦いの中で時には反目し、時には恋心を抱きながら、バイラムとの戦いに互いの青春を燃やしていく。, バードニックウェーブを浴びて超人的な能力を身に着けた5人の戦士[18]。当初は次世代の防衛を担うスカイフォースの特殊部隊として編成されたが、バイラムの襲撃を受けて竜以外の隊員は全滅してしまう[ep 1]。そのため、実質構成はスカイフォース隊員の天堂竜と、偶然バードニックウェーブを浴びた民間人による混成部隊として活動する[注釈 7]。また、初回以降は一部の話数を除き組織についての描写がほとんど見られず、竜を「元スカイフォーサー」と記述している資料も存在する[19]。, 名乗り順はレッドホーク→ブラックコンドル→イエローオウル→ホワイトスワン→ブルースワローだが、オープニングクレジットやDVDのジャケットではチーム加入順で描かれている[注釈 8]。, 第40・41話に登場する第2の鳥人戦隊。メンバーは、J1 - 5と呼ばれており、J1をリーダーとする正規の訓練を受けたサイボーグ戦士によって構成されている。隕石ベムによって変身能力を失ったジェットマンの前に、スカイフォースの幹部・一条総司令と共に現れた。, ジェットマンがバードニックウェーブを力の源にしているのに対し、ネオジェットマンは右胸に埋め込まれたバードニック反応炉を力の源にしていることからエネルギー切れの心配がない。強化スーツはアイテムを使わないもので、黒のアンダースーツの上から軽装のアーマー、鳥をあしらったヘルメットを着用。標準武器は左胸のホルスターに携行している光線銃のネオシューターと右腰のホルスターに2つ携行している手榴弾のネオマイン[38]。個人武器として、J1は剣のネオソード、J2は鎖鎌のネオスティンガー、J4はブーメランのネオスライサーを持つ[38]。個人武器を持っていないJ3とJ5は、前者は徒手空拳、後者はネオシューターを主体としている。必殺武器は左右に砲門を備えたバズーカ砲のフレアーバスター[38][39]。, 初陣では隕石ベムを退けるが、ジェットイカロスを操縦しての巨大戦において、戦闘経験不足が露わになって敗退。ジェットマンの操縦するジェットガルーダと小田切が発進させたテトラボーイに助けられる。, 巨大戦で変身能力を失ったジェットマンに対し、J1を除くメンバーと一条は助けられた恩も忘れ、スカイキャンプから追放。正式に自分たちが取って代わろうとするが、スカイキャンプに侵入した隕石ベムの圧倒的な力と一条の身勝手な行動で危機に追いやられるが、戻ってきたジェットマンに助けられる。変身能力を失ってもなお戦おうとする竜たちこそ真のジェットマンであると考えを改め、反応炉の全エネルギーを譲渡し、変身能力を復活させた。, 裏次元侵略戦争によって裏次元世界を滅亡させた後、表次元に相当する地球を掌中に治めんと次元を超えて攻めてきた次元戦団。地球人を醜く愚かな者たちと侮蔑し、巨大魔城バイロックを拠点に、地球征服の計画を企てる。, 裏次元での戦闘中に女帝ジューザが行方を晦ましたため首領の座は空位であり、残った4大幹部たちはジェットマンを先に倒した者が首領になるというトロイカ体制によるルールの下、半ばゲーム感覚で侵略を開始。しかし、4人の幹部はいずれも自分自身の存在に絶対的な優越感を抱いているプライドの高い性格のため、仲間意識はあれど基本的に信頼関係はなく、足の引っ張り合いで勝機を逃したり、時には1人の失敗を大勢で嘲笑うなど、それらが原因でジェットマンを倒す絶好の機会を逃すこともしばしばあった。それでもそれぞれ実力は互角だったことから辛うじて均衡は保たれていたが、トランザ誕生でパワーバランスが崩れて以降、ラディゲとトランザの露骨なまでの妨害合戦に加え、ラディゲ・マリア・グレイのもつれた感情により、組織は半ば自滅という形で崩壊していった。, 第23・24話に登場。バイラムに滅ぼされた裏次元ディメンシアの最後の戦士たち。3人でバードガルーダに乗って裏次元からやって来た。地球人よりも生命力が低いが、鳥人への変身能力を持っている。, 第29話に登場する、バイラムに滅ぼされた裏次元ベルセルクのただ2人の生き残り。手にした物体を武器に変化させる能力を持つ。その能力を捨てた時に、1人の人の命を救うことができる。, 第30 - 32話に登場。太古の昔より地球に存在し、人間の天敵として生き続けてきた3体の怪物で悪魔的な外見をしている。人類を助ける行動に出るが、それは人類を人間果実という食糧にするため。永い眠りについていたが初めにムーが尖兵として復活し、その後、ラモンとゴーグもラディゲの血で復活。ラディゲはラモンとゴーグを従わせようとしたがバイラムは食糧である人間の敵であるため、拒絶されるもバイオ次元虫を用いて、従わせることに成功した。, 装備は全てメンバー共通であり、個人別の専用武器はない。手持ち武器は変身前でも使用可能。, ジェットマン各戦士の特性が反映された5機の特殊戦闘機で鳥の頭部を持つ。外装はバードナイト特殊鋼製[74][75]。動力として第10番惑星を構成する反物質を利用した対消滅エンジンを搭載している[74][76][75]。ジェットホーク以外の4機は第4話から正式登場。, 各ジェットマシンにはローマ数字で「I」から「V」までの数字がナンバリングされており、ジェットマシンには変身しなくても搭乗することが可能。生身でジェットマシンに搭乗する際、ジェットマンはフライトスーツとヘルメットを着用する[注釈 37]。, ホワイトスワン役の蜂須賀祐一は、第17話撮影中に左頬骨を粉砕骨折する重傷を負い降板[94][95]。その後、復帰には3年を要した[94][95]。, メイン監督には前作まで4年連続担当の長石多可男に代わり、キャラクターデザイナーでもある映画監督・雨宮慶太を起用。雨宮は、先に制作が決まっていた映画『ゼイラム』の撮影のため、第1話・第2話を撮影した後一旦離脱し、第19話から復帰した[7]。また矢島信男に代わり、『ファイブマン』から特撮監督に就いた佛田洋や、当時チーフ助監督として参加し、本作品の終盤にて非公式ながら監督を代行した渡辺勝也などと合わせ世代交代が図られた。東映不思議コメディーシリーズやスケバン刑事シリーズを手掛けていた坂本太郎も本作品でシリーズに初参加した[105]。坂本は、なぜオファーが来たかは知らないが、変わった感じが欲しかったのだろうと述べている[105]。, 第30話からは後に平成仮面ライダーシリーズを多く手掛けることとなる白倉伸一郎がプロデューサー補として参加。, 世代交代は脚本面にもおよんでおり、メインライターは前作まで9年連続担当の曽田博久に代わり、若手の実力派として台頭してきた井上敏樹が起用されている。井上をメインライターに起用するにあたって、当初テレビ朝日側のプロデューサーから「態度のでかさ」を理由に反対意見が出ており、これを心配した鈴木プロデューサーが「酒を飲んで話せば彼も悪い人間じゃない」と「井上君を囲む会」を開いたという逸話が残されている[106]。この他荒川稔久や荒木憲一、川崎ヒロユキをはじめとするサブライター陣にも、当時若手の脚本家が多数起用された[88]。荒川はシリーズ初参加であったが、井上から変化球を書くよう求められ「戦隊らしさ」を気にする必要がなく書きやすかったと述べている[107][88]。, このように若手スタッフの起用が目立つ一方で、これまでシリーズに携わってきたスタッフも一部は前作より続投しており、監督の東條昭平、蓑輪雅夫、脚本(サブライター)の藤井邦夫、撮影技師のいのくままさおなどは引き続き本作品を支えることとなった。さらにこれまで長くシリーズを離れていた金田治がパイロット作品にアクションコーディネーターとして携わった他、野口竜もキャラクターデザイナーとして10年ぶりに復帰し次元獣をはじめとする個性豊かな敵デザインを手掛けるなど、バラエティに富んだスタッフ編成となっている。, アクション監督を務めた竹田道弘は、アクション面でも変化は試みられたが、当時の合成技術やワイヤーワークの限界などから雨宮の意図に応えられたかは疑問であったと述懐している[108]。, 劇中音楽は外山和彦 (KAZZ TOYAMA) が担当。後に第28話に理髪師役でゲスト出演も果たしている。, 『超電子バイオマン』以降、主題歌作曲には歌謡曲畑の作曲家が起用されていたが、本作品ではおもにアニメ・子ども向け番組で活躍していたシンガーソングライターのつのごうじを起用。特にオープニングテーマでは王道ヒーローソングへの回帰を見せることとなった。, 主題歌を歌う影山は、『電撃戦隊チェンジマン』(KAGE名義)、『光戦隊マスクマン』に次いでシリーズ3度目の主題歌歌唱。なお、この他本作品では挿入歌を4曲担当している。, いずれも発売元は東映ビデオ(後述のオリジナルビデオも含む)。それまでのスーパー戦隊シリーズのビデオは、『電子戦隊デンジマン』を除いて全話収録ではない、もしくはテレビシリーズのビデオが未発売というパターンが多かったが、本作品より全話収録のビデオのリリースが定着し、以降『魔法戦隊マジレンジャー』まで継続されることとなる。, 今日を生きよう - TRY ME - ほとんどクレイジー - 真夜中のダンス - STAR DUST MEMORY - 電撃戦隊チェンジマン - 若さでチェンジマン - 夏が壊れていく-Day Dream Blues- - St. Elmo's Fire - スターダストボーイズ - 炎のバイオレンス - WILD BOY - 光戦隊マスクマン - ザ・ヘッドマスターズ - 聖闘士神話 〜ソルジャー・ドリーム〜 - CHA-LA HEAD-CHA-LA - 鳥人戦隊ジェットマン - Ready to love - ダークウォーター - 好き好き好き - Skyscraper〜摩天楼に抱かれて〜 - 紅の流星機 - キャシャーン〜風の墓標〜 - 戦うために生まれた戦士 - WE GOTTA POWER - 瞳を閉じてエミリア - 奇蹟のビッグ・ファイト - WE ARE REYSOL - Do!Challenge - ドラゴンパワー∞ - 出たぞ!隠大将軍!!