2019年-20年シーズンの累計患者数は約728.5万人で、前シーズンより約447.5万人少なく、過去10年ではもっとも少なくなっています。 直近の5週間(2020年第10週~2020年第14週)ではB型(67%)、AH1pdm09(30%)、AH3亜型(2%)と発表されています。 国内では、インフルエンザの流行は例年11月下旬から12月にかけて始まり、翌年の1月から3月に患者数が増加、4月から5月にかけて減少していきます 1) 。 インフルエンザウイルスは気温が低く、乾燥しているとウイルスが活発になる、と言われていることから、冬に流行するイメージが強い病気です。 しかし、夏にはインフルエンザが全くいないという訳ではありません。 夏でもインフルエンザになることがあります インフルエンザを含めた感染症の発生状況について公開しています。 過去のインフルエンザの報告数の推移は こちら からご覧ください。 PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要で … 12〜3月. 参考になるのは季節性インフルエンザである。日本におけるインフルエンザ感染者数は年間約1000万人である。 1日当たりの感染者数は約3万人であり、新型コロナウイルスの感染者数より2桁多い。 2018年から2019年にかけての死者数は約3300人に上っている。 インフルエンザって、人を死亡させる恐ろしい病気だったのですね。 僕は、東京に上京したての頃、30代前半の冬に生まれて初めてインフルエンザに感染しました。39〜40度台の熱が出てフラフラ。家から300mほど離れた病院へ行くのも大変で、必死で歩いていった記憶があります。処方された薬(タミフルだったかな?)を飲んで、4、5日高熱にうなされているうちに、突然憑き物が取れたように無事回復することができました。 「あの辛さは、もう味わいたくない」と思い、以来、毎年インフルエンザ … 新型コロナウイルスの感染拡大が続いている一方、インフルエンザの流行は昨シーズンより少ない結果となりました。4月10日の厚生労働省発表によると、累積の推計患者数は728.5万人で、過去5年のインフルエンザ患者推計値を見てみると、最も少なくなりました。