敬語について教えてください。 「また確認したいことがあったら、連絡します」という言葉をできるだけ丁寧に書きたいのですが、混乱してきました。。 どなたか教えていただけませんか。 固定電話. 「説明してください」は目上や上司・取引先へのビジネスメールに使っても失礼ということでは無いのですが…, 会話や電話対応であれば問題ないものの、ビジネスメールなど顔の見えないコミュニケーションではより丁寧な敬語に言い換えすると好感度UP。, これらの言い換えの丁寧レベルとしては「ご説明ください」がもっとも低く「例文⑨ご説明いただければ幸いです」「例文⑩ご説明賜りますよう〜」がもっとも丁寧。, 「説明してください」の意味、目上につかえるより丁寧な言い換え敬語、ビジネスシーンでの使い方(電話・メール・手紙・文書・社内上司・社外取引先・目上・就活・転職)、メール例文を紹介します。, このようにして元になる語「説明する」を敬語にしています。つまり敬語としては何もおかしいところはありません。間違いではなく正しい敬語です。, 「説明してください」だけでなく「~してください」という敬語は、つよい口調に感じられることがあります。, どちらかというと「~してください」のほうが丁寧ではありますが…どちらも結局のところ命令形であり、上から目線に感じられることがあります。, だからといって敬語は丁寧であればよいというわけでもなく、バカ丁寧だとそれはそれで問題あり(”慇懃無礼”-“いんぎんぶれい”といいます)。, そうすればビジネスシーンに応じてふさわしい敬語を選ぶ説明することができるようになります。, 社内の上司にメールするときは”ご説明ください”をつかい、取引先にメールするときは「ご説明いただければ幸いです」をつかい…, ここまでの解説で「説明してください」が敬語として正しいこと、時と場合によってはイマイチになるということが分かりました。, 「説明して」というフレーズを尊敬語「ご説明」に言い換えているため丁寧レベルとしては「説明してください」よりもだいぶマトモ。, ただやはり「〜ください」という命令形である点において、強い口調に感じられてしまうケースあり。, さきほどの繰り返しにはなりますが、時と場合によっては目上・上司・取引先に不快感をあたえてしまいます。, 尊敬語「ご説明くださる」に丁寧語”ます”の命令形「ませ」をつかい丁寧な敬語フレーズにしています。, 命令形である点において「説明してください」とたいして違いはありませんが、丁寧語「ませ」を添えることで、よりやわらかい印象となりますね。, 「〜くださいませ」は女性がよくつかうフレーズであるため、女性敬語だと言われることもあります。, いずれもシンプルかつ丁寧な敬語フレーズであり、ビジネスメールや電話対応でよくつかうフレーズです。, 「いただきたく」は「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」+希望「~したい」, 「~してもらえたらと思う」としているため相手に強制しない、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。, 「~してもらいたいと思う」としているため相手に強制しない、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。, 「いただきたく」は「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」+願望の「~たい」, というように敬語にしており、目上のひとや上司・社外取引先につかえるとても丁寧なビジネスフレーズです。, 「いただければ」は「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」+仮定の「~れば」, 補)幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。大変ありがたいこと。また、そのさま」, 「ください」単体としての意味は「〜してくれ」「〜して欲しい」の丁寧な言いまわしと考えることができます。, 「ください」は敬語ではあるものの、結局のところ命令形であるために強い口調となります。, そこで「ますようにお願い」と続けることで「お願い」とすり替え、やんわ〜りとした表現にしています。とても丁寧な敬語フレーズと言えますね。, これらはもともと「●●してください」という命令形なのですが、「●●くださいますようお願い〜」を使うことによって相手に強制しないやんわ〜りとした表現となっています。, ビジネスでは下手(したて)に出ることが基本ですので、強い口調を避けるためにこのような使い方をするようになったのだと推測します。, 「いただきますよう」は”〜してもらう”の謙譲語「お(ご)〜いただく」+丁寧語”ます”+”ように”, 「いただけますよう」は”〜してもらう”の謙譲語「お(ご)〜いただく」+可能形+丁寧語”ます”+”ように”, 「賜りますよう」は”〜してもらう”の謙譲語「お(ご)〜賜る」+丁寧語”ます”+”ように”, 賜る(たまわる)という敬語のほうがよりカチッとした表現になりますので、文書など公式なビジネスシーンではかならず「賜る」を使います。, 「くださいますよう」「いただきますよう・いただけますよう・賜りますよう」はニュアンスが違うものの、どれも結局のところ「~してほしい」と言いたいので同じです。, ここで「ご説明のほど」の「のほど」は限定を避ける言い方で、意味としては「〜してもらうよう」「〜してくれるよう」と考えることができます。, これらはもともと「●●してください」という命令形なのですが、「〜のほど」を使うことによって相手に強制しないやんわ〜りとした表現となっています。, 先ほどとおなじく「お願い申し上げます」は「お願いいたします」「お願い致します」と言い換えできます。, 意味としては「説明してもらえますか?」であり、敬語をつかって丁寧な表現にしています。, どちらの表現も謙譲語をうまくつかい、このうえなく丁寧な敬語フレーズとなっていることがわかります。, どちらかというと「〜いただけますでしょうか?」のほうが丁寧なのですが…バカ丁寧だという意見もあるため「〜いただけますか?」を使うのをオススメします。, 「ご説明」の前置きに添える丁寧なお願いフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」を使うとより丁寧な印象のメールとなります。, 「ご説明」の前置きには強調するフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」だけでなく、申し訳なく思う気持ちや、相手を気づかうフレーズをもってきても丁寧です。, たとえば「誠に勝手を申し上げますが」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。, あまりにも言い換え敬語フレーズがおおいので、どれを使うべきか迷ってしまうというあなたのために。, 下になればなるほど丁寧な敬語になります。また、おすすめの敬語フレーズは青文字にしておきます。, 注)上下関係に厳しい上司や、社内でも相当のポジションにいる人にたいしては例文⑤以降あるいは次項のフレーズをつかいましょう。, なお「ご了承を賜りますよう~」というように「を」を入れるケースもあります。どちらを使っても正しい敬語です。, ・幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。大変ありがたいこと。また、そのさま」, こまかく解説していくとそれだけで記事がおわってしまいますので、目的にあわせてお使いください。, 年収や業界の裏情報、仕事内容、転職エージェント口コミなどご教示いただければ幸いです。→ お問い合わせページより. 「わたしがご説明します」は正しい表現なのでしょうか。自分の行為に「ご」を付けるのは違和感がありますが敬語としては正しい表現です。理由については当記事をご覧ください。「ご説明」の尊敬語や謙譲語の表現、丁寧語との違いや類語もご紹介しています。 何かを「欲しい」時や、何かを「してほしい」時、ビジネスシーンでどのように表現していますか?直接的な言い方を避けて丁寧な敬語を使おうとして、迷ってしまう人が多いようです。 ビジネスで失礼にならない、「欲しい」の敬語表現を解説しますので、参考にしてください。 「説明してください」は上司・目上に失礼?ビジネスメールに使えるもっと丁寧な敬語ってなに?とご心配のあなたへ。「説明してください」は目上や上司・取引先へのビジネスメールに使っても失礼ということでは無いのですが…時と場合によっては上から目線に感 書類などを送った際に使う敬語、ご確認ください。ビジネスシーンで使われる敬語ですが、上司や取引先など目上の人に使っても良いのか?今回は、「ご確認くださいは正しい敬語なのか?」という基礎知識から、例文、より丁寧な言い換え敬語、類語まで徹底解説します! 「詳しくご説明いただきありがとうございました」のように形容詞として「詳しい」を使うときは最後の語尾を敬語にすると適切です。ただし「詳しくご説明ください」のように相手に求めるような使い方は、相手の説明が不足していることを伝えてしまうので注意が必要です。 他人に対して何かを説明する機会はとても多いです。それは家族であったり、同僚であったり、上司であったり、または仕事の取引相手やお客など数えたらきりがありません。教師やセールスと言った人に何か伝える職業の方は特に説明する機会は多いでしょう。 しかし、「説明する」について正しい敬語表現を行う事ができているのでしょうか?今回は「説明する」の敬語表現の仕方についてご紹介します。